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海外移住は新しい世界
異文化との出会いです

 スピルバーグ監督の映画作品「A.I.」

この映画は、未来版の「ピノキオ物語」なのですが、人類は2,000年後絶滅してしまい、人類の記憶を持ったロボットだけが一台残るというストーリーです。

この映画で、「人間とは夢を追いかける能力を持った生き物だ」と語りかける場面があります。
 
夢は、宇宙で一番美しい星~地球で生まれました!

人間の夢とは次世代に託す願い

人類は、遺伝子をリレーするだけの生命体から進化して、言葉によって後天的に人間らしさを学習するスタイルを獲得しました。

人間は、遺伝子をリレーするだけでなく夢をリレーすることで次世代に人類の願いを託します。

人類の願いは平和と繁栄です

地球上の生物で同種同士の殺し合いをするのはヒトだけです。
 
だから平和は人類の夢です。

そして、生産が人間的な活動ならば、平和をつくることも人間的な生産です。
 
しかも、誰でも死ぬまで行なうことができる生産的な活動です。

人間らしい幸せが感じられない現代

いま世界は、経済的成長モデルにかげりが見えはじめて、未来に対して悲観的な見方をする人が増えています。
 
宗教対立や地球環境の破壊も深刻です。

この原因は、物質的な豊かさのみを追求する先進国型の開発・発展モデルにあります。
 
その結果人間が犠牲にされ、人間らしい幸せを感じられなくなりました。

21世紀の人類の夢は何でしょうか?
 
それは、第一に、地球上のすべての人間が飢えることがないこと。
 
第二に、「平和」を実現することです。

都市化した日本は人間性を失った

かつて日本では、子供の教育は年寄りや地域共同体の仕事でした。
 
それが高度に都市化した日本では地域共同体が壊されて核家族化が進み、子育ては人間関係が希薄な家庭の中で子育て経験のない親が行う仕事となりました。

自然や共同体の中で人間が人間らしく育つ環境を現代の日本は失っています。
 
同時に、日本には人間性を回復できる環境が失われました。
 
地球は豊かだが人間の文化は貧しい

地球には人間が豊かに生きるために必要なものはすべて揃っています。
 
また人類は現代地球上の貧しさを克服できる科学も技術も既に保有しています。
 
しかし人間は、生きるために必要な限度を超えてカネというエネルギーとして限りなく蓄えようという欲望を持ちます。
 
だから貧しいというのは地球ではなくて人間の文化です。

自然の恵みに感謝することを忘れた人間

貧しくなった人間文化を変えて豊かにすることは人類史的な課題です。

人間は、すべてを地球から頂き地球の恵みを受けて生きているのにそのことに感謝する心を無くしました。
 
そして自然を征服できるという妄想に取り憑かれてしまいました。 
 
しかし、いくら科学技術が進歩しても人間は、花ひとつ、蝶々ひとつ創ることは出来ません。
 
シルバー世代が求める人間性の回復
 
日本のシルバー世代は、戦後のハングリーな時代を知る世代です。
 
戦後の焼け野原から豊かな明日を目指して日々戦ってきました。
 
そして彼らはいま年金世代となってやっと人生を振り返る余裕が生まれました。
 
シルバー世代は、現代の物質主義を問い直し人間らしさを回復できるキーパーソンです。
 
シルバーコロンビア計画が失敗した理由

80年代に通産省は、リタイア層の第二の人生計画として「シルバーコロンビア計画」を提唱しました。しかし、そのプランは失敗に終わりました。
 
破綻した理由は、提案されたシニアの海外生活とはただものを消費するだけで生きがいの生産が不在だったことです。
 
また現在、多くの日本人が海外移住で失敗する理由も生きがいの不在です。
 
海外移住には生きがいの創出が必要
 
人間が生きるには生きがいという目的が必要です。
 
生きがいがある限り私たちの命は再生しますが生きがいが無ければ死が訪れます。
 
でもどうすれば我々は海外移住で新しい生きがいを持てるでしょうか?
 
アジアは人間性回復の聖地

アジアには人と人が直接向き合って直接コミュニケーションする文化が残っています。
 
夫妻の愛情を基本として家族の絆を大事にする人間らしい豊かな暮らしがあります。

またアジアには分かち合いの文化があります。
 
それは、富を得た者が何年分も食料を独占するのでなく、みんなが分かち合う文化です。
 
アジア移住で人間性回復する
 
アジアに移住して人間性を回復して次世代に伝えるという夢が生まれます。
 
生きがいある海外移住を実現するために必要な条件は何でしょうか?
 
それは、観光旅行者として消費するだけの生活でなくて、居住者として地域コミュニケーションに参加して、より生産的な日常生活を送ることです。
 
コミュニケーションが希薄で、ものを消費するだけの海外生活は遅かれ早かれ飽きてしまって、日本に帰国することになります。
 
年金世代の生きがいに貢献します!
セブ島移住のお手伝いをします!
 
国際協力地球クラブは、地球上の人々が自立と連帯を深めて共に学び向上して平和で共生できる社会を導くNPOです。
 
海外移住を希望する年金シニアに本当の豊かさと生きがいを実現するビジョンと戦略を開発して提供することを使命としています。


CebuDesignへの想い

セブ島で豊かな移住の作り方

❶安心の作り方
貧しい移住は、生活者よりも資本の利益を優先する業者に「安心」を任せます
豊かな移住は、安心と住み易さだけは他人任せにせずに労を惜しまず作ります
 
❷住居の住み方
貧しい移住は、情報を鵜呑みにして住居を得て、生活の本拠も海外に移します
豊かな移住は、自分の借地に建築した住居に住み国内外の住まいを移動します
 
❸環境の選び方
貧しい移住は、環境が悪くストレスある都市に住んで、時々田舎で保養します
豊かな移住は、普段は環境の良い田舎で保養時々都会へ買物や通院で訪れます

❹生きがいの作り方
貧しい移住は、安い生活費のために移住して生きがいや趣味が無く退屈します
豊かな移住は、地域社会への慈善事業や海外協力から生きがいを生み出します
 
❺人間関係の作り方
貧しい移住は、近所の日本人や外国人との限られた人間関係の中で鬱屈します
豊かな移住は、海外社会人脈との交際を深めて新たな価値ある人脈を拡げます
 
❻居住意識の在り方
貧しい移住は、観光旅行者の意識で地域に対する連帯義務の意識はありません
豊かな移住は、地域居住者で地域社会と連帯して治安を守る義務を果たします
 
セブ島で豊かな移住の原則
 
アジアに出かける日本人は
貧しい人はもっと貧しく
豊かな人はもっと豊かになります
 
⒈ 他人の情報や企業を頼らないこと.

⒉ 他人との共同出資事業は行わない.
 
⒊ 家族が満足できないものには禁止.
 
⒋ 法的対策して投資リスクを最小に.
 
⒌ 安全なゲートコミュニティに住む.
 
⒍ 非営利法人が管理・運営すること.
 
⒎ シニアが大事にされて我儘言える.
 
⒏ 住民と開かれた交流交歓ができる.
 
⒐ 居住者の責任と地域社会の連帯を.
 
10 日本人の好感度を高め理解される.
 
もっと豊かになる為の魔法とは

もっと豊かになるためには
あなたの中にタネが必要です

豊かな人とは金持ちのことでなくて
自分の中の豊かなタネに気が付いて
それを育てて実現する人のことです

普段、私たちは
自分の中のものに気が付きません

それが、海外に出掛けたときに
異文化や異民族に出会ったことで
今まで見えなかった自分が見えます

普通の日本人なら誰でも
アジアに来て自分の豊かさに驚きますが
その豊かさとは単に円高差益のことです

幾ら日本人でも海外で
貧乏人が資産家になる魔法はありません
 
セブ島に移住しませんか

ところがセブ島へ移住すれば
本物の豊かさと出会う魔法にかかります
豊かな自分と出会う奇跡が起きるのです

我々は、自分の中身は直接見えないので
それを相手との関係の中に発見します

自分探しゲームは、幸せを自分でなくて
相手の中に見付けたときに終わるのです

日本でも世界でも世界中でどこでも
自分が幸せになるための一番の魔法とは
他人を幸せにすることです

もっと豊かになる魔法とは実は
豊かにしたい「我々」を発見すること

セブ島で起きる奇跡は
豊かにしたい「我々」と出会うことです

豊かな「我々」と出会う奇跡を起こして
豊かなタネを花開かせるのが魔法です

いつでも未開拓地は自分自身です
 
私達は、他人のことは分からないけれど
自分のことは知っていると思っています

ところが、一番分からないのが自分です
だから自分探しをしても見つかりません

しかし自分探しが終わる出口があります
それは他人に自分の幸せを発見したとき
 
その出口へのステップとは

①先ず海外アジア(セブ島)へ出掛ける
②何かをしてあげたい人たちを発見する
③その何かを実現させるために行動する
 
成功者とは幸せ者のこと
 
世の中では、成功の話題に関心があり
年収が幾らということばかり喧伝され
カネがあれば幸せだと聞かされます

しかし、取引から受け取った報酬でも
相手が損をして得た利益は幸せですか

社会の幸福と不幸を足すとゼロならば
地球全体で増えたプラスは有りません

こういう幸福論や成功物語には呉々も
心惹かれないで幸せ者になりましょう

メッセージを最後までお読み下さいまして大変有り難うございました
読んで頂いた方が、より早くもっと豊かになって頂きたいと思います