【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗

陶歴40年超の有田焼白磁の名匠、山口幹彦。

経済産業省指定の伝統工芸士であり、日本工芸会正会員として著名な山口幹彦。精緻さと存在感を併せ持った独自の白磁牡丹彫。氏の名工としての人生は朝日新聞社を筆頭に大手新聞社から特集を組まれるほどです。造形の名匠による
力作。大き目の茶碗と一回り小さめのご飯茶碗とのお揃いの白磁牡丹彫りの夫婦茶碗です。


白磁発祥の地である「有田」を冠するにふさわしい、「白」が際立った作品です。
ぬけるように白い白磁に、牡丹の花が透かし彫りで花開いております。
毎日手にとっていただくご飯茶碗がこんなに優雅ですと、日々の愉しみとなるでしょう。


有田焼400年の伝統と歴史を継承した、有田焼の真髄ともいえる茶碗。ご夫婦の記念日に、大切な方への御祝に、結婚式の引き出物など、節目の贈り物に、好評をいただいております。

【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真1

陶歴40年超、名匠の手がける白磁の夫婦茶碗

大手新聞への掲載多数。白磁牡丹彫りのペア茶碗です。すべての透かし彫りを手彫りで行い、完成する茶碗は1日に僅か数個のみ。大変な手間暇をかけて作品が完成します。彫りに溜まる透明の釉がまるで水晶のように綺麗です。毎日を共にするご飯茶碗だからこそ、優雅な造形美を心ゆくまで愉しんでいただきたいものです。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真2

茶碗に注がれた愛情

光に照らせば牡丹の彫刻がより一層輝きを放ちます。内に秘めたパワーを解き放っているかのような輝きは、伝統工芸白磁牡丹の真の価値でございます。40年以上改良を重ねてきた山口幹彦氏の地道な努力と作品にかける思いを感じさせます。ぜひ光にかざして、透き通る牡丹の彫刻の眩いほどの美しさをご堪能ください。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真3

徹底された造形美

ステンドグラスのような奥深い魅力を出すために徹底した造形が施されたお茶碗は、底に記された銘までもが彫刻という徹底ぶり。浅すぎては光が透けず、削りすぎては強度が足りません。光を透光させる角度と深さを熟考し、繊細な透かし彫りをほどこした高等技術が存分に発揮された、どこから眺めても美しい至極の夫婦茶碗です。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真4

手に吸い付くような持ち心地

透かし彫りを最も美しく表現するために、極限まで造形にこだわっております。こちらの茶碗の重さは約140グラムの重さしかありません。軽やかでもち心地が良く。日々の一服が楽しくなる茶碗です。磁器ですので吸水性がなく特別なお手入れの必要もなく、丈夫です。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真5

普段使いに最適

天草産最高級陶石を使用。1300度の超高温で焼しめた磁器ですので、陶器や土ものと異なり土臭さはありません。食洗器や電子レンジでの加熱にも対応。また、特別なお手入れなども必要ございません。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真6

最高級の素材を厳選

茶碗には九州産の陶石を厳選、透光性の良さと絹のように滑らかな表面、日常使いに耐えうる強さを兼ねそろえた高級陶石を原料にしております。また、1300度もの超高温で焼成された山幹窯の作品は硬く焼き締まっており、茶碗の域を超えた芸術品のような趣を醸しだしております。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真7

毎日使いたくなる高級茶碗

有田は白磁発祥の地とされ、有田焼が最も得意とする技法です。ぬけるように清くなめらかな白磁と牡丹の茶碗はテーブルに華を添えてくれることでしょう。大きめの茶碗と一回り小さい茶碗とがセットになった夫婦茶碗はご夫婦の記念日や、大切な方への御祝、また、結婚式の引き出物など、節目の贈り物に好評をいただいております。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真8

名入れ可能な高級ギフト

400年の伝統と歴史が凝縮した有田焼の真髄ともいえる白磁の夫婦茶碗。その作品が収められる桐箱からは、墨で記入された迫力の技法名が見て取れます。堂々の風格を感じる桐箱へはお客様からの思いを込め名入れを施すことが可能でございます。桐箱への箱書(税抜1,000円)を施し世界で一つの贈り物にされてはいかがでしょうか。
【朝日新聞掲載】手ロクロ、手彫りの白磁夫婦茶碗の商品紹介写真15
商品のサイズ
大きさ
大:高さ:6.5cm 径:11cm
小:高さ:6.5cm 径:10.5cm
商品内容
夫婦茶碗×1 桐箱 陶歴しおり

※手作り商品のためサイズなどに若干の誤差が生じる場合がございます。

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